2011.10.09 Sunday

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2006.03.23 Thursday

愛ちゃんサファイア!!

今日の製作発表で、キャストも公開されたらしい!
それによると、サファイア役は愛ちゃん!
もう、すっごいうれしいっ!!

スポフェスの前々日?くらいにオフィシャルのテストページ流出とかで、
それっぽいことは知られていたけど(その時点でも大興奮した)、
ここにきて、ついに正式発表!

ずっと信じて疑わなかったよ〜!
だって、昔っから“宝塚好き”をアピールしていた愛ちゃんだし、
ハロモニ。劇場で男役をやらせたら、ごっちんに次ぐ美少年っぷりだし。
いつもかわいくて、カッコよくて、歌もダンスも、演技だってお手の物。
…ん、ちょっとほめすぎかな。。(苦笑) でも、ぴったりだよ。

それに、なんたって僕には確信があったんだ。
手前味噌な話だけど、この前の富山コン最前で、
“サファイアな愛ちゃん”のイラストを胸元に持っていたとき、
それに気づいた愛ちゃんが、ものすごい満面の笑みで手を振ってくれてたんだもの。
こっちがびっくりしちゃうほど、テンション高い様子で。(^^;
その後すぐ、はっと何かに気づいた感じで、ん〜ってごまかしてたんだけど、
わざわざそんなことするんだから、なおさらアヤシイ…って思ってた(苦笑)。
もうまちがいないなって(笑)。愛ちゃんってば、かわいすぎっ♪

# 「娘DOKYU!」によると、この前日(3/10)にメンバーへの配役発表があったらしい。
# なんてジャストなタイミングだったんだろう!

あぁ、憧れの宝塚との共演で、しかも主役に抜擢されるなんて、
彼女にとっては、本当に夢のようなできごとじゃないだろうか。
それも、いままでの歩みがあったからこそ。
幼い頃からクラシックバレエや声楽を学び、
娘。に入ってからもドラマ出演等で、着実に演技力を磨いていって。
どんなときも、ひたむきに果敢に取り組んでいったはず。
それがこうした華やかな舞台で、いっそう花開くというのだから、
こんなにめでたいことはない。心から祝福したいよ。

愛ちゃん、本当におめでとう!

きっといい舞台になるって、信じてる!

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2006.03.19 Sunday

スポフェス2006

キックベースの試合の結果は残念だったけれどね、
最後の正念場で、なんとか得点を入れられたときには、
めっちゃうれしかったんだ。

1塁、2塁…、、、そしてついに、ホームベースへ!

キャプテンの愛ちゃんが1点目を入れたときの感動ったらなかった。
もう涙が出そうだった。。(最近、ほんとに涙腺がゆるくて)

だって、つらかったもんね、ここまで…。
終わったあとのコメントでは、「楽しかった」って言ってたけどさ、
途中までの経過は、目も当てられないようなものだったから。。
正直、客席で声援を送るだけで、なにもできない自分がくやしかった。
でも、結果はそれとしても、わずかでも点を入れられたことが、本当に喜ばしくて。
「次につながる」って思ったんだ。

このチームはこれからも続けられていく予定だって、水上監督のブログに載ってた。
実際どんな形で続けられるのかはわからない。
けれど、月並みな言い方だけど、良い経験になったことはまちがいないと思う。
だから、キャプテンとして誇りをもってほしいんだ。
苦手だったはずの球技も克服して、あんなに前向きに取り組んでいたのだから。

「3点取れたんで!」

そんなポジティブな発言も聞けたことだしね♪

最近の“おでこ丸出し”(あえて丸出し・笑)な愛ちゃんからは、
ポジティブオーラ出まくりやもんねっ。

ラビッツピース! 定番になるといいなぁ。。

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2006.03.17 Friday

エレガントに美しく

「未来まで 続くなら」「SEXY BOY」の歌披露で愛ちゃんを見ていて感じるのは、
ほんとに(見違えるほどに)色っぽくなったなぁってこと。
…“なった”ってのは適切な言い方じゃないのかな。
そういう表現の術を身につけた、って感じなのかもしれない。

ソロパートの「未来まで 続くなら」のところで、
はじめ伏せ目がちなのから、すっと目線を上げていく表情のつけかた。
あれなんてまるで、
映画『コヨーテ・アグリー』に出てくる女性バーテンダーのようなセクシーさだ。
柔らかい腰つきや、手の運びだけじゃなく、そういったところも意識してる。

もはやアイドルの顔じゃなくって、“女優の顔”。
そう思えてならない。

今年のお正月に母親とN.Yへ行ってきたらしいけれど、そこで一皮むけたのかな。
以前から、宝塚の舞台を見ていろいろと勉強してるようだったし、
本場のブロードウェーのミュージカルを見て得てきたものも、相当大きかったはず。

そういえば、昨年の今頃に発売された本、「モーニング娘。×つんく♂2」では、
“好奇心のカタマリ”“吸収していくのが楽しくてたまらない”と書かれていた。
それをいまでも、しっかりカタチにして出してる。

すごいな…。なんでいつもそう、フレッシュなんだろう。まるで底が知れない。
いままでだって十分すぎるくらい、魅力を放っていたのに、
それよりもさらにっていうんだから、見ているこっちも気が気でないよ。
どこまですごくなっちゃうの、愛ちゃん…? って。

あ〜もう、素敵すぎるんだっ。
だから、このごろの僕は、彼女を手放しで称えたい気分でいっぱいなのだ。

春ツアーの「パープルウィンド」の間奏ダンスがすごかったり、
「50 Vol.4」のイメージクリップ「春の歌」で目眩がするほど可愛かったりするのも、
ぜんぶぜんぶ、僕にとっての理想なんてとっくに超えてる…。

ってか、この人のファンでいて、ほんと良かった!!
(なんか終わっちゃいそうな書き方だけど、ぜんぜんそんな意味じゃなく…(^^;)

これからの活躍も、いっそう楽しみでならないよ。

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2006.03.17 Friday

緊急非常警報!

職場でケータイのメール着信音が鳴ってしまったー!!


川*’ー’)<メールだよメールだよメールだよメールだよメールだよメールだよメールだよ(以下リフレイン)


うわぁぁぁっ!
あ、愛ちゃん静かにっ! だめだって!

隣りにいた人に、「すごい早口…(苦笑)」って言われたよ。。
最悪の事態には至らなかったとはいえ、
職場でいわゆる“ヲタばれ”していない自分にとっては、大ハプニング!

顔まっ赤。。

……

あぁ、でもやっぱ僕には愛ちゃんしかいないや。。

僕には帰る場所がある。こんなにうれしいことはない。(似非アムロ)

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2006.03.12 Sunday

キミのほほえみに ボクの答えがある

北陸の急行列車というのは、なぜこうも豪快に進むのだろう。

富山から越後湯沢へ向かう“はくたか”に乗りながら、そんなことを思った。
長い長いトンネルを通過しているときの、ごぉぉ、という腹に響く音。
少しの間、トンネルを抜け出たときの、外の純白の雪景色。
まるで、西日本の地を北上していく、巨大な竜のように感じる。

北陸の地は好きだ。
一昨年の秋に、大阪から福井へ向かったときの、あの精神的な静まり、
心が研ぎ澄まされていったような感じが、いまなお忘れられない。
こちらに来ると、時間の流れがどうしてか、ゆっくりと感じる。



そういえば今日は、3月12日。
昨年春のモーニング娘。福井公演から、ちょうど1年が経つ。
今年は、一昨日の金曜に福井に一泊し、それから翌日、富山へ向かうという旅程にした。

旅館の女将さんも、あいかわらずの様子で僕の話に付き合ってくれるから、
嬉しいことこの上ない。
やわらかい雰囲気で、相手のことも自分のことのように喜んで聞いてくれるし、
愛嬌のある訛り声も、福井女性のイメージそのもの。
…愛ちゃんのお母さんも、きっとこんな人なんじゃないかな。

泊まった翌朝。
「いってきますっ」
「いってらっしゃい」
心あたたまる笑顔。

友人らと福井駅で合流したのち、ヨーロッパ軒の総本店へと向かった。
今回は、カキ入りミックス丼セットを注文。

食べ終わる前に急かされて、持ってきていたイラストのひとつにセリフを書き足す。
「福井に来たんやよ
 ソースカツ丼↑↑」
は〜、フキダシが埋まってよかった。



一行、車で富山へ移動。
友人のくれちゃんの実家を経由後、昼公演が始まる40分くらい前に会場に着く。
このオーバード・ホールに来るのは、03年秋、ごっちんのコンサートで来て以来の2度目。
(あのときは、「原色GAL 派手に行くべ!」を生で初めて見たのだった)

娘。昼公演。
スタート前の緊張は、いままでにないものだった。
それも当然だ。
くれちゃんがFCで取ったペアチケットが、なんと、信じがたくも最前列だったのだから。
彼の強運には、心底脱帽する。昨年の武道館といい、本当に頭が上がらない。

もう、服から髪から体調からすべて準備万端だった。
なにかが起こる予感。。いや、大きな期待。





約1時間45分経過。

完全に骨抜き。。

夢のような、という例えがあるけれど、
実際いま思い返してみても、あれが本当に本当のことだったのかと、疑ってしまう。
僕はなにか幻でも見ていたんじゃないかと…。
でも。
やっぱり間違いなかったんだ。
(あぁ、あんなふうに見てくれるなんて。。)
いままでの手紙の答えがぜんぶ、そこにあった。

始まる前の緊張なんか、途中からほとんどなくなってて、
ライブ自体も心から楽しみつくすことができた。
振りマネとか、不完全でもやりきったし、すんごく弾けた。



間近で見て改めて感じた、彼女の精神的な成長。
常に心にゆとりをもったような表情と、優雅な、立ち居振る舞い。

ステージ上で、いつも彼女は変身する。
あっけないまでに素早く、自分の世界を作り上げてしまう。
天性のヒロイン。天性の表現者だ。
あぁ、なんてきれいだったろう。。



夜公演も存分に楽しんだあとは、友人や富山の方々とのオフ会に参加。
疲れた体(本当に骨抜きだった…)に、冷たいアルコールが染み渡る。
はぁ〜、極楽ぅ〜!(下品)

その後、深夜にはいっしょにいた運命さんと「満天の湯」というスーパー銭湯へ。
ホテルの部屋のお風呂より、広い露天風呂のほうが、だんぜん気持ちいい。
夜空の下でゆっくりと湯に浸かり、1日の疲れを癒やす。
あぁ、やっぱり旅は、こうした風情がないと。。
マッサージチェアや牛乳もあって、とっても気分が安らいだ。

タクシーでホテルに戻るなり、部屋でコンサートの余韻に浸る。
ベッドの上に横になり、自分の描いた愛ちゃんのイラストを見ながら、
ふふって、思い出し笑いなどをしてみたり。うわ、きっしょいなぁ…。
でも幸せなんだぁ。。

気付いたら、そのまま寝てしまっていたらしい。
あぁ、最高の1日だった。

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