2011.10.09 Sunday

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2006.04.02 Sunday

娘。コン in 宇都宮

日曜朝、9時半からコマ劇場に電話をかけまくる。
娘。ミュージカルの初日5列目ほか、ゲット。幸先よし♪

出発。
横浜から湘南新宿ラインに乗り、2時間強で宇都宮へ。

昼公演。2F 立ち最前、ほぼセンター。
席の横幅が狭すぎ…。
成り行きで、よっすぃ〜推しのポン作さんと連番に。
MCでは主に、ご当地の名物餃子トーク。よっすぃ〜6周年トーク。

昼、気付いたことのひとつ。
「大阪 恋の歌」の愛ちゃんの振り付けが、前に見たのと違う!
どうやらこの前の仙台公演から変えてきたらしい。さすがっ。



終演後、外でだらだらしつつ、ツアー後半グッズのトレーディング完了。
ほどなく大雨に。。

自転車置き場で自転車をよけて、踊れるスペース作り。
試しさんのiPod+スピーカーで振り付け練習!
“屋外特設ステージ”で戯れる、約8名(笑)。

夜。1F19列。
センター席だったけど、知り合い2人と連番するため右端ブロックへ。
序盤以外は愛ちゃんは反対側の左にいることが多いので、やや凹。
とりあえずごまコンばりに大暴れ。(→のちのち筋肉痛)

「かしまし」のソロパートでここぞとばかり、
推しジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!
わっ、こっち見てくれたー!
がぜんテンション↑↑♪
ってか、なんか、歌い終わりに遠くから“にや〜♪”って眺めてくる感じが、
「あ、いたー」って反応してるように見えた。
これっていわゆる、“出席確認”!?(もしくはただの脳内妄想)

MCで愛ちゃん、今回の宇都宮公演について。
「さすが餃子って感じですね!」
…意味ガワカラナイヨ、愛ちゃん(w。

終演。
ゆうま。さんカーに便乗させていただき、帰宅の途へ。
おつかれさまでしたー!
次の神奈川も楽しみ。

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2006.03.19 Sunday

スポフェス2006

キックベースの試合の結果は残念だったけれどね、
最後の正念場で、なんとか得点を入れられたときには、
めっちゃうれしかったんだ。

1塁、2塁…、、、そしてついに、ホームベースへ!

キャプテンの愛ちゃんが1点目を入れたときの感動ったらなかった。
もう涙が出そうだった。。(最近、ほんとに涙腺がゆるくて)

だって、つらかったもんね、ここまで…。
終わったあとのコメントでは、「楽しかった」って言ってたけどさ、
途中までの経過は、目も当てられないようなものだったから。。
正直、客席で声援を送るだけで、なにもできない自分がくやしかった。
でも、結果はそれとしても、わずかでも点を入れられたことが、本当に喜ばしくて。
「次につながる」って思ったんだ。

このチームはこれからも続けられていく予定だって、水上監督のブログに載ってた。
実際どんな形で続けられるのかはわからない。
けれど、月並みな言い方だけど、良い経験になったことはまちがいないと思う。
だから、キャプテンとして誇りをもってほしいんだ。
苦手だったはずの球技も克服して、あんなに前向きに取り組んでいたのだから。

「3点取れたんで!」

そんなポジティブな発言も聞けたことだしね♪

最近の“おでこ丸出し”(あえて丸出し・笑)な愛ちゃんからは、
ポジティブオーラ出まくりやもんねっ。

ラビッツピース! 定番になるといいなぁ。。

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2006.03.12 Sunday

キミのほほえみに ボクの答えがある

北陸の急行列車というのは、なぜこうも豪快に進むのだろう。

富山から越後湯沢へ向かう“はくたか”に乗りながら、そんなことを思った。
長い長いトンネルを通過しているときの、ごぉぉ、という腹に響く音。
少しの間、トンネルを抜け出たときの、外の純白の雪景色。
まるで、西日本の地を北上していく、巨大な竜のように感じる。

北陸の地は好きだ。
一昨年の秋に、大阪から福井へ向かったときの、あの精神的な静まり、
心が研ぎ澄まされていったような感じが、いまなお忘れられない。
こちらに来ると、時間の流れがどうしてか、ゆっくりと感じる。



そういえば今日は、3月12日。
昨年春のモーニング娘。福井公演から、ちょうど1年が経つ。
今年は、一昨日の金曜に福井に一泊し、それから翌日、富山へ向かうという旅程にした。

旅館の女将さんも、あいかわらずの様子で僕の話に付き合ってくれるから、
嬉しいことこの上ない。
やわらかい雰囲気で、相手のことも自分のことのように喜んで聞いてくれるし、
愛嬌のある訛り声も、福井女性のイメージそのもの。
…愛ちゃんのお母さんも、きっとこんな人なんじゃないかな。

泊まった翌朝。
「いってきますっ」
「いってらっしゃい」
心あたたまる笑顔。

友人らと福井駅で合流したのち、ヨーロッパ軒の総本店へと向かった。
今回は、カキ入りミックス丼セットを注文。

食べ終わる前に急かされて、持ってきていたイラストのひとつにセリフを書き足す。
「福井に来たんやよ
 ソースカツ丼↑↑」
は〜、フキダシが埋まってよかった。



一行、車で富山へ移動。
友人のくれちゃんの実家を経由後、昼公演が始まる40分くらい前に会場に着く。
このオーバード・ホールに来るのは、03年秋、ごっちんのコンサートで来て以来の2度目。
(あのときは、「原色GAL 派手に行くべ!」を生で初めて見たのだった)

娘。昼公演。
スタート前の緊張は、いままでにないものだった。
それも当然だ。
くれちゃんがFCで取ったペアチケットが、なんと、信じがたくも最前列だったのだから。
彼の強運には、心底脱帽する。昨年の武道館といい、本当に頭が上がらない。

もう、服から髪から体調からすべて準備万端だった。
なにかが起こる予感。。いや、大きな期待。





約1時間45分経過。

完全に骨抜き。。

夢のような、という例えがあるけれど、
実際いま思い返してみても、あれが本当に本当のことだったのかと、疑ってしまう。
僕はなにか幻でも見ていたんじゃないかと…。
でも。
やっぱり間違いなかったんだ。
(あぁ、あんなふうに見てくれるなんて。。)
いままでの手紙の答えがぜんぶ、そこにあった。

始まる前の緊張なんか、途中からほとんどなくなってて、
ライブ自体も心から楽しみつくすことができた。
振りマネとか、不完全でもやりきったし、すんごく弾けた。



間近で見て改めて感じた、彼女の精神的な成長。
常に心にゆとりをもったような表情と、優雅な、立ち居振る舞い。

ステージ上で、いつも彼女は変身する。
あっけないまでに素早く、自分の世界を作り上げてしまう。
天性のヒロイン。天性の表現者だ。
あぁ、なんてきれいだったろう。。



夜公演も存分に楽しんだあとは、友人や富山の方々とのオフ会に参加。
疲れた体(本当に骨抜きだった…)に、冷たいアルコールが染み渡る。
はぁ〜、極楽ぅ〜!(下品)

その後、深夜にはいっしょにいた運命さんと「満天の湯」というスーパー銭湯へ。
ホテルの部屋のお風呂より、広い露天風呂のほうが、だんぜん気持ちいい。
夜空の下でゆっくりと湯に浸かり、1日の疲れを癒やす。
あぁ、やっぱり旅は、こうした風情がないと。。
マッサージチェアや牛乳もあって、とっても気分が安らいだ。

タクシーでホテルに戻るなり、部屋でコンサートの余韻に浸る。
ベッドの上に横になり、自分の描いた愛ちゃんのイラストを見ながら、
ふふって、思い出し笑いなどをしてみたり。うわ、きっしょいなぁ…。
でも幸せなんだぁ。。

気付いたら、そのまま寝てしまっていたらしい。
あぁ、最高の1日だった。

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2006.02.26 Sunday

ミキティ聖誕祭

座間コン、2日目。
ミキティのお誕生日を祝ってきます。

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2006.01.04 Wednesday

ワンダフルハーツ!

初日から3日目、1公演ずつ、ハロコンを観に行った。
言わずもがな、“ワンダフルハーツ”!
去年みたいに変な発表とかないだろうかと、おっかなびっくりだったけど、
そういうのもまったくなく、純粋にコンサートを楽しむことができた。

この何が飛び出してくるか分からない、「おもちゃ箱」みたいな楽しみのあるハロコン。
今年のびっくりアクシデント(?)としては、大きく2つあった。

ひとつは、「浮気のハニーパイ」。
初めて見たとき、「この曲がこんなにすごくなるのか!」と、仰天してばかりだった。
大人数を生かしたチアリーディングのような、パワフルなステージパフォーマンス!
こんな大技を用意してくるあたり、今年のハロコンにも期待してよさそう。

そしてもうひとつは、なんといっても「スクランブル」。
歌っているのは、愛ちゃん、ミキティ、加護ちゃん、三好さんの4人なんだけど、
もう愛ちゃんの見どころがありすぎて。。

ソロのパートで歌い上げるところはもちろん、中盤での、長い長いフェイク。
ホントすごすぎた。
こんなに力強く、会場中に響き…いや、“轟き”きわたるような声を
出してくるなんて、思わなかった。
それに、あの表情。なんて気持ちよさそうに歌うんだろう。幸せそうに歌うんだろう。
ステージのまん中で、しっかりと地に足をつけて。彼女、ひとりだけの声…。

まちがいない。
(今年も彼女にとって、きっといい一年になる!)

確信を持つには、十分だった。
遠慮なんかいらない。ぜひそのまま突っ走っていってほしい。

「もっと上を」って求められても、プレッシャー?
ちがう。
“プレッシャー”なんて言葉、いまの彼女の心の中にはないのかもしれない。
ただ、やりたいことに、まっすぐ取り組んでいるだけ。
純粋にのびのびと。何の迷いもなく、足かせもなく。

そうしてる姿が、いちばん似合ってる人。
輝いてる人だ。

だから僕は、あなたにいっぱい、パワーをもらってる。
自分も負けたくないと、そう思えてくる。

そうした彼女の姿に、僕はどれだけ励まされてきたことだろう。

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