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2011.10.09 Sunday

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2006.02.19 Sunday

静かな休日。

土日は、カラオケにも中野のうなぎ屋にも行かず、家でごろごろ、読書や動画整理。
そして映画を2本観に行った。

ひとつめの映画は、『ウォーク・ザ・ライン 〜君につづく道〜』。
アメリカのカントリーミュージシャン“ジョニー・キャッシュ”が主人公の物語で、
幼き日の貧しい生活、青年時代のバンド活動から、
やがて最愛の人と結ばれるまでの半生を描いた作品。

「君のために、俺はまっすぐ生きるよ。(I walk the line.)」

野太くて、かっこいい生き様。
憧れの女性(歌手)をそこまで追い続けて、ってね。
そんな伝説的な人、身近なところから出やしやいかぁ(苦笑)。



ふたつめは、『博士の愛した数式』。
ほっこりと心があたたまる、いい映画。
切ないながらも、清らかでたしかなメッセージがいくつも織り込まれている。
“数式”と聞くと単に無機質なイメージがあるが、それが表す真実性、不変性は、
時間によっても何ら褪せることのない永遠のきらめきを持っているよう。
作中に流れる、厳かでありつつも穏やかな空気に、月並みだが癒された。

「心で見れば、時間は流れない」

「勇気をもって、君のかしこい瞳を見開きなさい」

こういうふうに、“静めてくれる”映画というのが、
僕にはたまに必要なのかもしれない。

ちなみに、公式サイトで流れているBGMも、とても素敵。
背景の部屋に漂うノスタルジックな雰囲気もあいまって、心地よさは格別だ。
読書のBGMとしても、これは最適だと思った。

あぁ、なんだか田舎に出かけたくなってきたな…。(具体的には福井)

一粒の砂に、世界を見、
一輪の野の花に、天国を見る

手のひらに無限をのせ
ひと時のうちに、永遠を感じる

──ウィリアム・ブレイク
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2011.10.09 Sunday

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